眠りファクトリーKITAGAWA様の手引き真綿布団「UNKAI」が全国版テレビ番組で紹介されました
弊社がWeb制作・運用を担当している「眠りファクトリーKITAGAWA(株式会社北川商店)」様の商品「UNKAI(手引き真綿布団)」が、2026年5月8日、全国版マスメディアにて紹介されました。
きっかけはSEO対策の積み重ね

今回の取材・放送につながったきっかけは、番組のディレクターがインターネット検索で商品を発見されたことでした。
「真綿」「手引き真綿」「真綿布団」「近江手引き真綿」などのキーワードで、検索結果1位〜3位に継続して表示されていたホームページが目に留まり、そこから問い合わせ・取材・放送へとつながりました。
Webサイトには職人の技術や商品の品質に関する丁寧な解説を掲載しており、それが商品への興味・関心を引き出す土台になっていました。
撮影は10時間に及ぶ本格取材

放送に向けた撮影は10時間に及び、職人の手仕事や商品の特長が非常に丁寧に紹介されました。
撮影に立ち会わせていただきましたが、プロの撮影機材による商品の良さを伝えるための妥協なきアングル、カットの積み重ね。
「UNKAI」という商品が持つ魅力を再認識したのはもとより、もっともっと多くの方にこの伝統の技と文化を知っていただきたいと思いました。
放送後の反響は即座に現れ、一晩でWebサイトアクセスが1万件を突破。公開に合わせて公開したオンラインストア「NeMu/Re」への商品申し込みや問い合わせも多数寄せられました。
Web制作・SEO運用が「売上につながる導線」をつくる
今回の事例は、日々のSEO対策と丁寧なWebコンテンツ制作が、メディア露出という形で成果につながった好例になったと感じています。
検索上位に表示されることで、テレビ局のプロデューサーやディレクターの目にも留まる。Webサイトは、単なる会社紹介にとどまらず、新たなビジネスチャンスを呼び込む入口になります。
SEO対策は、GEO・AIOへの基盤になる
SEOの積み重ねが今回のメディア露出を生みましたが、その価値はさらに広がっています。
近年、GoogleのAI Overview(AIO)やGEO(Generative Engine Optimization)と呼ばれる、AIが検索結果を生成・要約して表示する仕組みが急速に普及しています。AIが情報源として参照するのは、信頼性が高く・内容が充実した・検索上位のWebコンテンツです。
つまり、しっかりとしたSEO対策を積み上げることが、AIによる情報収集・要約の対象にもなるという流れが生まれています。Webサイトのコンテンツを丁寧に育てることは、従来の検索流入だけでなく、AI時代の情報発信の基盤をつくることでもあるのです。
Webだけでは足りない時代の「クロスメディアマーケティング」

Webサイトを制作・公開して終わり、ではありません。現代のマーケティングでは、あらゆる媒体・接点(タッチポイント)を組み合わせて展開する「クロスメディアマーケティング」が不可欠です。
ターゲットユーザーが日常的に使うプラットフォームは一つではありません。Instagram・YouTube・X(旧Twitter)・noteなど、それぞれの媒体には異なる特性があり、届けられる情報の形や刺さるユーザー層も異なります。
- Instagram:ビジュアルで世界観を伝える・購買意欲を高める
- YouTube:職人技や商品の背景を動画で深く伝える
- X(旧Twitter):速報性・拡散力・リアルタイムの反応収集
- note:ブランドの想いや専門知識を読み物として発信
各プラットフォームの強みを活かし、それぞれに最適化されたコンテンツを届けながら、最終的にWebサイト・オンラインストアへの流入・購買につなげる。この全方位的な戦略こそが、現代のWebマーケティングの核心です。
株式会社北川商店様の事例でも、SEOで基盤を固めながら、SNS運用・メディア対応・オンラインストア「NeMu/Re」の連携を組み合わせることで、テレビ露出という大きな成果へとつながりました。
株式会社北川商店 様について

大阪を拠点に、職人が一枚一枚手作りする「手引き真綿布団」を製造・販売。伝統的な職人技術と現代のマーケティングを組み合わせ、全国に届ける活動を続けています。
LiB.Designでは、同社のホームページ制作・SNS運用・オンラインストア(NeMu/Re)の企画〜制作〜運用まで一貫してサポートしています。
Webマーケティングや集客についてお悩みの方は、お気軽にご相談ください。


